睡眠薬の選び方

睡眠薬とロング枕を使ったノーザンブリア大学の治療法

青い枕

睡眠は脳や身体を休めるために重要なものですが、多くの人がその睡眠に満足していない傾向にあります。
特に不眠症の症状を発症する人も多く、睡眠を行うことが難しくなる傾向にあります。
不眠症などを改善する方法としては、認知行動療法や睡眠薬を使った投薬治療があります。
しかし睡眠薬を使った場合には、身体への負担が大きいというデメリットがあり、用法用量を守らなければ反対にストレスの原因となります。
また病院で不眠症と判断されるためには、かなり症状が現れている必要があります。
市販の睡眠薬は、その安全性からそれほど効果が強くでないようになっており、また値段も高いため、継続的に睡眠薬を使うというのは現実的ではありません。
一方で、認知行動療法は身体に対して睡眠を行うことを認知させるというもので、時間は掛かりますが副作用などが出ないデメリットがあります。
認知行動療法としてはノーザンブリア大学が開発したものがあります。
ノーザンブリア大学が開発した認知行動療法としては、睡眠に対するルールを定めるというもので、さらにベッドに入って15分経っても寝られなかった場合には寝室を出て眠くなるまでベッドに戻らないというものです。
ノーザンブリア大学のこの方法では、過度に意識して無理に眠らないということであり、これらの行動を繰り返すことでベッドに入ることが眠ことであると身体に認識させるというものです。
またベッドの環境を改善する方法としてはロング枕があります。
ロング枕は通常の枕として使えるほかにも抱きまくらとしても使うことができます。
動物の心理として睡眠時はなにかに抱きついている方が安心するためロング枕を抱きまくらとして使うことで安定した睡眠をとることができます。